自分時間をつくる働き方 ~残業しない時短術~
開催日:2026.10.3
主催
兵庫県立男女共同参画センター
「毎日忙しくて、自分の時間がなかなか取れない…」
そんな悩みを解決するために、仕事の進め方を見直し、
限られた時間で成果を上げるための時短セミナーを開催しました。
仕事の段取りや先延ばしを防ぐ工夫、資料作成の効率化など、日々の業務に取り入れやすい方法を紹介。
さらに、生み出した時間を学びや資格取得など、自分の未来に活かす考え方についてもお伝えしました。
▶セミナーの内容
- 時間を生み出す仕事の段取りと時短術
- 仕事の先延ばしを防ぐタスク分解と着手の工夫
- やらなくていいことを効率化しても意味がない
- やる気はやるまで起こらない
- 他人の脳ミソを引っ張り出す
- 仕事が速い人の5
- 生産性爆上げパソコン時短術
- 時短に繋がるAI活用
▶セミナー開催Report
「やることが多すぎて、いつも時間が足りない」
仕事に追われる毎日を変えるために必要なのは、
ただ作業のスピードを上げることではありません。
今回のセミナーでは、
「頑張って早く終わらせる」から「無理なく早く終わる仕組みをつくる」へ、
仕事の進め方を見直すことの大切さをお伝えしました。
例えば、なかなか手をつけられない仕事は、意志の強さだけで解決しようとせず、
小さな作業に分解することが効果的です。「資料を完成させる」ではなく、
「まず見出しを3つ考える」というように、
最初の一歩を具体的にすることで着手しやすくなります。
また、PowerPointなどの資料作成についても、
作り始める前に構成を整理するなど、手戻りを減らすための工夫を紹介しました。
そして、もう一つ大切にしたのが、
「時短は、仕事を早く終わらせることがゴールではない」という考え方です。
残業を減らして生まれた時間を、
家族との時間や趣味、学び、資格取得など、自分が大切にしたいことに使う。
時間の使い方を変えることは、働き方だけでなく、これからの人生の選択肢を広げることにもつながります。
日々の仕事を見直し、自分らしい働き方を考えるセミナーとなりました。
人事の扉株式会社では、
採用・定着・ショート動画制作・SNS運用・コミュニケーション研修など、
企業・団体の課題に合わせた研修・講演を実施しています。
身近な事例を交えながら、参加者が自分ごととして考え、明日からの行動につなげられる研修をお届けします。