内定者研修 上司は教えてくれない社会の残酷な真実
2026.03.30

主催:メーカー
AI時代でも、最後に人を動かすのは人間らしさ。愛嬌、量、怒られ上手まで、上司が教えにくい社会の現実を率直にお伝えしました。明日から試せます。
こんにちは。指摘を成長につなげる役なのに、もし健康診断の結果に講評がついたらまず目をそらしそうな、人事の扉株式会社の桜井透です。
▶セミナー概要
AIが答えを出す時代ほど、周りから助けてもらえる愛嬌を仕事の力に変える
自分を凡人だと思うなら、まず量を重ねて経験値を増やす
怒られないことより、指摘を受けた後の反応で信頼を取り戻す
『転職が当たり前』という言葉を鵜呑みにせず、自分の目的から選び直す
上司も感情を持つ人間だと理解し、正しさだけで人を動かそうとしない
▶セミナーでお伝えしたこと
指摘の後の行動で、信頼を積み重ねる
2026年03月30日、メーカーの研修・セミナーで、「内定者研修 上司は教えてくれない社会の残酷な真実」をテーマにお話ししました。資料を読むだけで終わらず、参加する方が自分の仕事へ持ち帰れるよう、身近な場面と具体的な行動に置き換えて考えました。
社会に出る前は、正しくやれば正しく評価されると思いがちです。もちろん正しさは大切です。でも仕事は、人と人との間で進みます。AIがきれいな答えを出してくれる時代だからこそ、『この人と一緒に働きたい』と思われる人間らしさが、ますます大きな力になります。
研修では、愛嬌、量、怒られ上手という、少し泥くさい話もしました。最初から質の高い仕事ができる人は多くありません。まず数をこなし、失敗したら言い訳より先に受け止め、次の行動を返す。その姿を見て、上司や先輩は安心して仕事を任せられるようになります。
『転職が当たり前』という言葉も、逃げ道にすると自分の経験が薄くなります。辞めるか残るかより、ここで何を身につけたいのかを決める。社会の現実は少し不公平で、人の感情にも左右されます。だからこそ、正しさに愛嬌と行動を足して、自分の味方を増やしてほしいとお伝えしました。
人事の扉株式会社では、採用・定着・ショート動画制作・SNS運用・コミュニケーション研修など、企業・団体の課題に合わせた研修・講演を実施しています。身近な事例を交えながら、参加者が自分ごととして考え、明日からの行動につなげられる研修をお届けします。

