ショート動画制作ワークショップ
2026.01.16

主催:兵庫県北播磨県民局
採用動画で大切なのは、高価な機材より、スマホ一台と伝える順番です。撮影、編集、視聴会まで、初めてでも一本を完成させる方法をお伝えしました。明日から試せます。
こんにちは。動画の無駄は切れても、もし撮影の休憩にお菓子が出たら休憩時間は切れなくなりそうな、人事の扉株式会社の桜井透です。
▶セミナー概要
採用とショート動画の相性を知り、文字だけでは届かない職場の空気を見せる
編集アプリの基本を押さえ、初めてでも迷わない操作の順番を身につける
カット・テロップ・効果音を使い、短くても最後まで見られる一本へ整える
スマートフォンで実際に撮り、考えるだけで終わらない制作経験を持ち帰る
完成動画を一緒に見て、次の投稿につながる改善点を具体化する
▶セミナーでお伝えしたこと
スマホで撮って、一本を完成させる
2026年01月16日、兵庫県北播磨県民局の研修・セミナーで、「ショート動画制作ワークショップ」をテーマにお話ししました。資料を読むだけで終わらず、参加する方が自分の仕事へ持ち帰れるよう、身近な場面と具体的な行動に置き換えて考えました。
動画制作と聞くと、機材やセンスの話から入りたくなります。ですが、採用動画で本当に伝えたいのは、職場に流れている空気や、そこで働く人の表情です。スマートフォン一台でも、誰に何を届けるかが決まっていれば、十分に伝わる動画になります。
ワークショップでは、編集アプリの使い方だけでなく、撮る前の企画、構図、カット、テロップ、効果音までを一つの流れで実践しました。機能を全部覚えようとすると手が止まります。まずは不要な間を切る、伝えたい一言を文字にする、音のストレスを減らす。この三つに絞ると、一本が完成に近づきます。
最後は完成した動画を視聴し、良かった点と次に直す点を言葉にしました。完璧な一本を目指して投稿が止まるより、一本つくって、見て、直す方が上達は速いです。まずは職場の日常から、十五秒で伝えたい場面を一つ選んでみてください。
人事の扉株式会社では、採用・定着・ショート動画制作・SNS運用・コミュニケーション研修など、企業・団体の課題に合わせた研修・講演を実施しています。身近な事例を交えながら、参加者が自分ごととして考え、明日からの行動につなげられる研修をお届けします。

