SNS&ショート動画内製化研修
2026.03.10

主催:サービス
採用SNSは、再生数を競うためのものではない。自社らしい企画を無理なく撮り、続けながら仲間を増やす内製化の方法をお伝えしました。次の一歩へ。
こんにちは。流行との距離を考える役なのに、もし若者言葉の試験があったら追試になりそうな、人事の扉株式会社の桜井透です。
▶セミナー概要
採用にSNSが欠かせない理由を知り、会社を調べる行動の変化に対応する
トレンドをそのまま真似ず、自社の日常と掛け合わせて企画をつくる
カット・テロップ・効果音に絞り、編集を重くしすぎない
画質より離脱につながりやすい音のストレスを先に整える
再生数やフォロワー数に振り回されず、継続できる運用を成功条件にする
▶セミナーでお伝えしたこと
自社の日常を、続けられる動画企画にする
2026年03月10日、サービスの研修・セミナーで、「SNS&ショート動画内製化研修」をテーマにお話ししました。資料を読むだけで終わらず、参加する方が自分の仕事へ持ち帰れるよう、身近な場面と具体的な行動に置き換えて考えました。
採用SNSを始めると、すぐに再生数が気になります。数字が伸びないと、向いていないのでは、と落ち込む。でも採用の目的は、百万人に見られることではなく、自社に合う一人へ届くことです。バズを追いかけるほど、会社らしさが薄くなることもあります。
企画は、流行をそのまま借りるのではなく、職場の日常と掛け合わせます。新人が最初につまずくこと、先輩の口癖、休憩時間の風景。外から見れば小さなことでも、求職者には働くイメージにつながります。編集も、カット、テロップ、効果音の三つに絞れば、担当者の負担を抑えられます。
内製化で一番大事なのは、続けられる仕組みです。毎回ゼロから考えず、企画をまとめて出し、撮影日を決め、役割を分ける。まずは週一回ではなく、月二本でも構いません。自社のペースで一本ずつ積み上げることが、採用SNSの土台になります。
人事の扉株式会社では、採用・定着・ショート動画制作・SNS運用・コミュニケーション研修など、企業・団体の課題に合わせた研修・講演を実施しています。身近な事例を交えながら、参加者が自分ごととして考え、明日からの行動につなげられる研修をお届けします。

