新入社員研修 人見知りのためのコミュ力UP大作戦!!
2026.04.03

主催:サービス
人見知りでも、職場の人間関係はつくれる。話し上手を目指さず、相談、相槌、姿勢から信頼を積み上げる方法をお伝えしました。一歩ずつ実践できます。
こんにちは。先に声をかけようと伝えるのに、もし遠くから知人らしい人が来たら顔が見えるまで待ってしまいそうな、人事の扉株式会社の桜井透です。
▶セミナー概要
人間関係を減点方式で見ず、小さな良い行動を加点していく
相手によっては結論より前置きが必要だと知り、伝え方を一つに決めつけない
論理的に正しい話でも、人の気持ちを置き去りにすると伝わらないと知る
報連相の中でも相談を早めに出し、一人で抱え込む時間を減らす
怒られた後の次の声かけを自分から行い、関係を切らずに戻す
▶セミナーでお伝えしたこと
小さな挨拶と相談から、職場の信頼をつくる
2026年04月03日、サービスの研修・セミナーで、「新入社員研修 人見知りのためのコミュ力UP大作戦!!」をテーマにお話ししました。資料を読むだけで終わらず、参加する方が自分の仕事へ持ち帰れるよう、身近な場面と具体的な行動に置き換えて考えました。
人見知りだからコミュニケーションが苦手、と決めつける必要はありません。職場で信頼される人は、いつも面白い話をしているわけではないからです。挨拶する、相談する、相手の話に反応する。小さな加点を重ねる方が、無理に目立つより長く効きます。
結論から話すことも、相手によっては少し冷たく聞こえます。論理的に正しいだけでは、人は動かないことがあります。相手の状況を一言たずねてから本題に入る、うなずきを少し大きくする、分からないときは早めに相談する。そんな調整が、話しやすい人という印象につながります。
怒られた後は、気まずくて相手を避けたくなります。でも、そのまま距離を置くと、関係は余計に戻りにくくなります。次の挨拶を自分からする、指摘された点を直して報告する。大きな会話力ではなく、小さな一歩で十分です。明日、まず一人に自分から声をかけてみてください。
人事の扉株式会社では、採用・定着・ショート動画制作・SNS運用・コミュニケーション研修など、企業・団体の課題に合わせた研修・講演を実施しています。身近な事例を交えながら、参加者が自分ごととして考え、明日からの行動につなげられる研修をお届けします。

