PowerPoint講座
2026.05.29

主催:メーカー
見栄えの良い資料より、ひと目で意味が伝わる資料を。PowerPointの基本から構成、図解まで、実務で迷わない作り方を丁寧にお伝えしました。
こんにちは。資料の余白は勧めるのに、もしお弁当に余白があったら少し寂しくなりそうな、人事の扉株式会社の桜井透です。
▶セミナー概要
PowerPointの基本操作を押さえ、探しながら作る時間を減らす
一枚に一つの要点を置き、読み手が迷わない構成をつくる
文字の強弱と余白を整え、派手さより読みやすさを優先する
複雑な説明を図解に変え、関係や順番をひと目で伝える
実務で使う資料を題材に、作って終わらないプレゼンへ仕上げる
▶セミナーでお伝えしたこと
一枚一要点で、読み手の迷いを減らす
2026年05月29日、メーカーの研修・セミナーで、「PowerPoint講座」をテーマにお話ししました。資料を読むだけで終わらず、参加する方が自分の仕事へ持ち帰れるよう、身近な場面と具体的な行動に置き換えて考えました。
PowerPoint講座というと、アニメーションやきれいなテンプレートを想像する人もいます。でも、資料の目的は飾ることではなく、相手が迷わず理解できることです。見た目を整える前に、一枚で何を一番伝えたいのかを決めます。
研修では、基本操作から構成、デザイン、図解までを実務の流れに沿って扱いました。文字を全部同じ大きさで並べると、読み手はどこから見ればいいか分かりません。見出しと本文の差をつけ、余白を残し、関係や順番は図にする。少ない工夫でも、伝わり方は変わります。
スライドをつくる前に、まず紙やメモに結論と根拠を書いてみてください。構成が決まれば、操作に迷う時間も減ります。次の資料では、一枚に一つだけ伝えたいことを置き、不要な文章を一つ削るところから始めてみましょう。
人事の扉株式会社では、採用・定着・ショート動画制作・SNS運用・コミュニケーション研修など、企業・団体の課題に合わせた研修・講演を実施しています。身近な事例を交えながら、参加者が自分ごととして考え、明日からの行動につなげられる研修をお届けします。

