口下手でも大丈夫!コミュニケーション研修
2026.06.12

主催:地方銀行
口下手でも、相手から信頼されることはできる。第一声、資料、質問、選択肢を味方に、お客様との会話を前へ進める方法をお伝えしました。次の一歩へ。
こんにちは。相手に選択肢を示す役なのに、もしランチの候補を二つ出されたら両方食べたくなりそうな、人事の扉株式会社の桜井透です。
▶セミナー概要
売上数字を、お客様からもらった感謝の数として捉え直す
電話を切られにくい第一声をつくり、最初の数秒で安心感を渡す
お客様から愛される人が続けている、小さな気遣いを言葉と行動にする
口で説明しにくいときは資料に話してもらい、伝え漏れを減らす
一択で迫らず二択を示し、相手が答えやすい会話をつくる
▶セミナーでお伝えしたこと
話す技術より、相手が答えやすい準備を
2026年06月12日、地方銀行の研修・セミナーで、「コミュニケーション研修」をテーマにお話ししました。資料を読むだけで終わらず、参加する方が自分の仕事へ持ち帰れるよう、身近な場面と具体的な行動に置き換えて考えました。
コミュニケーションが苦手だと、営業や接客では不利だと思いがちです。でも、話が上手なことと、信頼されることは同じではありません。お客様が安心できる第一声、分かりやすい資料、答えやすい質問。準備できることはたくさんあります。
研修では、売上数字をお客様からの感謝の数として捉え直しました。電話では、名乗り方や最初の一文だけでも印象が変わります。説明が長くなりそうなら、資料に話してもらう。質問も『どうしますか』ではなく、二つの選択肢を示すと、相手は考えを言葉にしやすくなります。
愛される人は、特別な話術より、小さな気遣いを続けています。相手の言葉を覚えておく、次の連絡で触れる、迷っているときに急かさない。次の会話では、説明を一つ減らし、相手が答えやすい質問を一つ増やしてみてください。信頼はそこから積み上がります。
人事の扉株式会社では、採用・定着・ショート動画制作・SNS運用・コミュニケーション研修など、企業・団体の課題に合わせた研修・講演を実施しています。身近な事例を交えながら、参加者が自分ごととして考え、明日からの行動につなげられる研修をお届けします。

