ショート動画編集ワークショップ
2026.06.18

主催:メーカー
ショート動画は、バズる一本より続けられる十本。企画を量産し、編集を軽くし、自社で発信を続けるための実践方法をお伝えしました。現場で試せます。
こんにちは。動画の編集は軽くしようと言うのに、もし効果音を選び始めたらそこだけ凝ってしまいそうな、人事の扉株式会社の桜井透です。
▶セミナー概要
企画を一つずつひねり出さず、型と切り口を使ってまとめて量産する
バズを成功条件にせず、自社に合う人へ届く発信を続ける
カット・テロップ・効果音に絞り、編集の基本を短時間で身につける
便利機能と時短テクニックを使い、一本にかかる作業を軽くする
テロップとトランジションを整え、素人っぽさを減らした見やすい動画へ仕上げる
▶セミナーでお伝えしたこと
企画の型と編集の基本で、発信を続ける
2026年06月18日、メーカーの研修・セミナーで、「ショート動画編集ワークショップ」をテーマにお話ししました。資料を読むだけで終わらず、参加する方が自分の仕事へ持ち帰れるよう、身近な場面と具体的な行動に置き換えて考えました。
ショート動画を始めた会社が止まる理由は、編集が難しいからだけではありません。次に何を撮るかを毎回ゼロから考え、一本に時間をかけすぎて疲れてしまうからです。バズる一本より、無理なく続けられる十本の方が、採用には役立ちます。
ワークショップでは、企画を量産する切り口と、カット、テロップ、効果音の基本を実践しました。全部の機能を使う必要はありません。間を切り、読める文字を置き、音量をそろえる。それだけでも見やすさは大きく変わります。トランジションも、使いすぎるより場面の変わり目に絞る方が自然です。
続けるためには、撮影日と編集日を分け、企画を先にまとめておくのがおすすめです。まずは職場でよく聞かれる質問を十個書き出し、一問一答の動画にしてみてください。企画に迷う時間が減り、発信が日常の仕事として回り始めます。
人事の扉株式会社では、採用・定着・ショート動画制作・SNS運用・コミュニケーション研修など、企業・団体の課題に合わせた研修・講演を実施しています。身近な事例を交えながら、参加者が自分ごととして考え、明日からの行動につなげられる研修をお届けします。

